Arata KAWAGUCHI
川口 新
劇人形作家 川口 新(かわぐち あらた)氏の腹話術人形をご紹介します。かしらは、バルサ材(軽量の木材)を一点ずつ手彫りし、特殊な樹脂塗料で補強した後、アクリル絵の具で彩色して仕上げる塗り仕上げ、布を貼った後に彩色して仕上げる布貼り仕上げの2種類があります。いずれも、造型的なすばらしさは言うまでもなく、軽くて扱いやすい人形たちです。このページでは、いまお店に展示している、すぐにお納めできる作品をご覧いただきます。
●腹話術人形 1111つむり/上目 |
●2頭身1110つむり/横目 |
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●腹話術人形 1011つむり |
腹話術人形 1013つむり/横目 |
●腹話術人形 1105つむり/横目 |
写真に写っている人形自体をお納めできます。 |
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川口 新(KAWAGUCHI Arata : 日本)
1947年、新潟県生まれ。東京デザイナー学院アニメ科で学んだ後、73年、人形劇団プークに入団。プーク在籍中、文化庁国内研修生として文楽人形師 大江巳之助氏(97年没)から主にからくりの技術を学ぶ。81年、メルヘン工房(故・和賀仙人氏主宰)に活動の場を移し、マリオネットの製作および操演に従事。その後、スタジオ"モア"で『おれたちひょうきん族』の着ぐるみ製作などにたずさわった後、93年、プークに再入団。 『ピンクのドラゴン』(1993)、『ぼちぼちいこか』(1994)、『おこんじょうるり』(1999)などの人形美術を手がける。他に、東京ディズニーランドのパレード人形や後楽園遊園地の巨大テディベアの製作など、多方面に活躍する確かな技術をもった作家である。2001年秋、独立。





