Puppet House presents 2010

さまざまなジャンルの作家によるアートな指人形の展覧会
The Art of Finger Puppets 2010
7/10〜7/17 at Puppet House Gallery

「指人形は子どものおもちゃ」という常識を覆してみたいと思います。それも、手にはめて使う手使い人形(Hand puppet)ではなく、指先で楽しむ文字通りの指人形(Finger Puppet)で挑戦します。
毎年恒例の指人形展も、ついに記念すべき10回目、今年で10周年を迎えました。

作品の制作条件は、いつものように二つだけです。指人形として楽しめること、そして、45cm四方の天板の上で構成すること。
作家の年齢は70代から30代まで。イラストレーション・人形アニメーション・造形アート・創作人形・人形劇など、さまざまな分野で活躍する日本人作家が指人形を競作します。世代を超えた自由な発想から生み出される、大人の想像力を刺激する指人形。小さな指人形の大いなる世界にご期待ください。

※「指人形展」としては、10周年の今回でひと区切りを付けます。来年からは「パペット展」(The Art of Puppets)として、また同じメンバーで同時期に開催していく予定です。「指人形」の制約を超えた新しい展開をどうぞお楽しみに!


写真をクリックすると詳細がご覧いただけます


朝隈 俊男
「クマの楽隊」


石田 百合
「波打ちぎわ」

宇野 亜喜良
「A Mad Tea Party」

太田 拓美
「シャッポ」


片岡 昌
「ヘンゼルとグレーテル」

佐久間 奏多
「Nocturne  ノクターン」

高橋 あおい
プチパペット

たけだ ちま
「もじゃもじゃペーター」

野崎 一人
「触感の遠近法」

林 恭三
「イエロー」

ひらい たかこ
「Hey Diddle Diddle
ヘイ、ディドル ディドル」

保坂 純子
「冬眠準備中」

森 まさあき
「羊たちは電子書籍の夢を見るか?」

山本 由也
「バイオレット・ラビ」