Puppet House ロゴマーク presents 2012

 
 

佐久間奏多 個展

 

ヴィプラーヴェニー ズ ドラニェ

Vypraveni z dlane

手のひらの上の物語

ご案内ハガキ画像
 

4/14(土)- 4/21(土)

※会期中無休

11:00 AM ~ 7:00 PM

パペットハウスギャラリー

 
※会期中のイベントなど、決まり次第お知らせしていきます。お楽しみに。
 
 

    「Na Dlani(ナドラニ)シリーズ」マリオネットでお馴染みの、佐久間奏多氏の3年ぶりの個展です。
    今回は、昨年秋に開催された、プラハ在住の4人の日本人アーティスによる展覧会「JAPONSTI VYTVARNICI ZIJICI V PRAZE」(10.31~11.26)、そして、現在、プラハで開催中の「CESKA LOUTKA TRADICE A SOUCASNOST / チェコの劇人形-伝統と現代-」(11.29~1.28)のために制作されたセットものの作品を中心に、個展のための新作を加えてご紹介します。
    佐久間奏多氏が紡ぎ出す作品世界、小さな人形たちの奏でるさまざまな物語をお楽しみいただければ幸いです。

 

プラハでの展覧会の様子

出展作品写真 展覧会写真

プラハ在住の日本人四人による展覧会 10/31~11/26, 2011
「JAPONSTI VYTVARNICI ZIJICI V PRAZE 」

 
※出展作家 : 出久根 育、林 由未、石田 菜々子、佐久間 奏多
 
展覧会案内

「CESKA LOUTKA  TRADICE A SOUCASNOST / チェコの劇人形-伝統と現代-」

11/29, 2011~1/28, 2012

 
※イジー.ヴォレル氏が収集したチェコのアンティーク・マリオネットの膨大なコレクションと
現代のチェコで活躍する若手劇人形作家8人の作品で構成された展覧会です。
展覧会案内
 
顔写真

佐久間 奏多(SAKUMA Sota: 1977年愛知県生まれ / 日本)

2000年、東京造形大学卒業(染織デザイン専攻)。在学中にチェコの劇人形に出会い、衝撃を受ける。1999年、劇団ドラック(チェコ)美術監督ペトル・マターセク氏らによる長期ワークショップ「人形演劇プロジェクト2000」(於:シアターカイ)に参加。2000年秋、渡チェコ。2002年、チェコ国立芸術アカデミー人形劇学部舞台美術科大学院に入学。ペトル・マターセク氏に師事する。2005年、同大学院を首席卒業。NaDlaniマリオネットの制作を開始。2009年3月、パペットハウスギャラリーにて初個展。2010年、「ストーリーテラーズ-小説と絵画-展」(於:高島屋美術画廊 / 後援:実業之日本社)出展。同年、プラハにて、プロジェクト "safran"シャフランに参加。孤児のために布製人形50体をデザイン・制作。2011年5月 グループ展「story of puppet 」を、チェコ・プラハ、韓国・ソウル、日本・東京(パペットハウスギャラリー)で開催。 2011年11月 チェコ在住の日本人作家4人展「JAPONSTI VYTVARNICI ZIJICI V PRAZE」、 2011年11月~2012年1月「CESKA LOUTKA TRADICE A SOUCASNOST / チェコの劇人形-伝統と現代-」に作品を出展。

人形美術制作のほか、舞踏やダンスのパフォーマーとしても活動している。プラハ在住。